Little Mew について

Little Mewはノルウェージャンフォレストキャットをブリードするキャッテリーです。

私たちの住まいは、埼玉県の日高市にあります。都心から電車で1時間、周囲には、秋の彼岸花をはじめ四季折々の草花で私たちを楽しませてくれる巾着田、夏の川遊びでにぎわう高麗川、あたりを一望できる日和田山などがあり、多くの自然に囲まれた暮らしを送っています(要するに田舎です)。

ノルウェージャンフォレストキャットと暮らし始めて10年以上になります。2005年にPetits Amoursさんから雌のココちゃんを譲って頂いたのが始まりで、気がつけば今ではオス・メス・避妊猫あわせて??頭の猫屋敷状態です。
「??頭の猫」って、ちょっと引いちゃいますよね。ニャーニャーガーガー、部屋中を猫が走り回って大騒ぎ・・・。動物くさくて家中ボロボロ・・・。でも、実際はそんなことないんですよ。百聞は一見にしかず、機会があったら是非我が家へお越しください。見学、猫談義、いつでも大歓迎です。でっかい大人ノルと、可愛い子猫ノルとお待ちしています。

はじめて猫を飼ったのは2002年の12月頃。自宅の庭に出入りしていた母猫が9月頃に生んだ3匹の子猫たち。どなたかに拾われていたなら良いのですが、1匹減り、2匹減り、最後の1匹になってしまった子を家に入れて飼い始めました。でも、その子も病気で2004年の10月頃に虹の橋のたもとへ旅立ってしまいました。

その後、当時池袋西武駅にあったLibro(書店です)でたまたま見かけた「世界のネコたち」(解説:グロリア・スティーブンスさん、写真:山崎哲さん、発行:(株)山と渓谷社)。この本を読んで、初めて猫の種類がこんなにたくさんあることを知りました。その中に載っていたノルウェージャンフォレストキャットの子猫の写真に、ちょっと釣り上ったアーモンドアイに大きな耳、フカフカの被毛に太い手足、一目見て惹きつけられてしまいました。それからはネットでブリーダーさんのサイトを見ては子猫探しの毎日です。そして縁あってPetits Amoursさんから雌のココちゃんを譲って頂くことができました。右の写真、可愛いでしょう。

私たちは、「世界のネコたち」を読んでノルウェージャンフォレストキャットに出会い、そしてココと暮らしてその魅力のとりこになりました。そして今、この素晴らしい猫の魅力を多くの方に知ってもらいたいと思いブリードしています。


Little Mewは「動物の愛護及び管理に関する法律」に定められた動物取扱業に登録しています。

 動物取扱業登録:埼玉県 第74-0153号
 有効期限の末日:平成31年 2月 2日

また、愛猫血統管理団体のThe Cat Fanciers' Association(CFA)、The International Cat Association(TICA) にキャッテリー登録しているノルウェージャンフォレストキャットのブリーダーーです。


※巾着田と日和田山の画像は、日高市・曼珠沙華の里「巾着田」公式ホームページから転載させて頂きました。
※下から二番目の画像はPetits Amoursさんからの頂きものです。
※一番下の画像の著作権は写真家の植木裕幸さんにあります。